【育児】頭のよくなるゲーム?! algo を実際に遊んでみた

育児

こんにちは。たく(@tak23288504)です。弱小旅する初心者投資家です。投資をしていく中で資産形成の中では子育ても重要ですよね。そんなたくが、ここ3か月ほどで購入したカードゲーム、algo (アルゴ)を紹介したいと思います。子供向けゲームですが、大人も楽しめるゲームになっています。ぜひこれから買われたいと考えている方に参考になればいいなと思います。

algoって触れ込みがいいよね

そうなんです。キャッチコピーにやられた単純な男なんです。

以下の点についてまとめて書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

今回のポイント! ・知育ゲーム、algoとは?
・中身、使い方を徹底解説
・使ってみての感想

こんな読者の方に読んでいただきたい記事にしていきたいと思います。

では、始めていきます。

algoとは?

では、algoとはいったい何なんでしょう。私も始め知ったきっかけは、何気なくTikTokを見ていた時でした。

√3Sさん(@root3s)のTikTokより

何?親としては見逃せないこのパワーワード【遊ぶだけで頭がよくなるゲーム??】

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algo概要

algoは公式のホームページもありますので、そこを見ていただくのがとてもいいです。

algo(アルゴベーシック)は、算数オリンピック委員会、数学者ピーター・フランクル氏東京大学数学科有志により共同開発されたゲームです。もうすべてがパワーワードですね。

ゲームによると、ルールは非常に簡単です。相手の手持ちのカードを推理し、当てていくゲーム。シンプルなのに奥深く、主に集中力記憶力分析力が身に付き、論理的思考が身につくとのことです。頭のよくなるゲームと言われる所以ですね!

・集中力
・記憶力
・分析力

子供たちにつけたい能力といってもいいのではないでしょうか。では次は、遊び方について解説していきます。

algo(アルゴ)ゲームの始め方

では、画像と一緒に順に説明していこうと思います。

パッケージです。すでに「ひらめきと論理 頭のよくなるゲーム」と書いてありますね。題名から興味をそそられます。

また、注目すべき点は、1-4人用であり、子どもから大人まで楽しめるという点です。

【同封物】

①ルールブック

ルール説明が書いてあります。1人でできる方法から、4人でできる方法まで、記載がされています。今回はメインで2名プレイを書いていこうと思います。

②詰めアルゴパズル問題集

まさにこれは詰め将棋集のようなものです。アルゴの例題が多く記載されていますので、慣れてきた方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

③アルゴ本体

アルゴは黒カード(0 – 11) 白カード(0-11)の合計22枚から構成されています。

また、ポイントチップも入っており、

・赤40点(4枚)
・青30点(8枚)
・黄20点(12枚)
・緑10点(16枚)

から構成されており、アタックが成功(後述)したり、ラウンドで勝ったときにポイントが相手からもらえるという仕組みのために使われます。

ではルール説明です。

ルールは簡単です。以下の点のみつかめばできます。

基本ルールは以下3点 ①配られたカードは、自分から見て左から右へ、数字の小さいほうから順に一列に並べる。
②同じ数字の場合は、「黒のほうが小さい」
③ゲーム中、山から引いたカードを自分のカードの列に入れる時も、ルール通り左から右へ小さい順に並べる

これだけです。

物は試しですので、一回並べてみましょう

今回は2人プレーの基本のやり方で説明をしてきます。

①親を決めます。
親が黒と白のカードを混ぜてシャッフルし、1枚ずつカードを引きます。小さい数字の人が1ラウンド目の親になります(同じ数字が出たら、黒のほうが小さくなります)

②親がカードを配ります。
親が1人につき4枚ずつカードを配り、のころのカード(16枚)は山にして中央に置いておきます。トランプと構造は同じですね。

③自分のカードを並べます。
この時、上記に記載した写真になりますが、並べ方は左から右へ小さい数字。同じ数字の場合は、黒のほうが小さいので、黒を左に置きます。わかりやすく私のカードがどう並んでいるか見せようと思います。

11の数字が2枚ありますね。この場合は黒のほうが小さくなりますので、左に黒の11、右に白の11という並べ方になります。(この並びちょっと弱そうです。。。)

さあここまでできたらゲームスタートです。

algo(アルゴ)ゲーム開始!

①カードを山から1枚引く

最初に親から始め、山から一枚カードをひきます。引いたカードは、相手に見られないようにし、自分だけ確認します。

一番上の白を引きました。これは相手に見せません。自分だけ確認しましょう。

白の6です。わかりやすく表にした状態で行いますが、すべて相手にはわからないように通常は裏を向いてますので、お気を付けください。

②相手のカードの中から、当てるカードを決めます。決まりましたら、アタックと言い、推理した数字を伝えます。

上の図では、相手の左側の黒のカードの前に置きました。この場合、アタックをしてこの黒が何かを当てます。例えば、自分の手持ちを見ると、

0.11」これはすでに出ています。また、相手にはほかに黒が小さい側に一枚置いてあるため、少なくとも黒の1の可能性がなくなりますね。そうなると、隣の白は1以上のため、最も小さい数字、2.3のいずれかの可能性もなくなります。よって、黒は、「4.5.6.7.8.9.10」のいずれかとなります。ここまでは絞れますが、これ以上は難しいです。あとは相手の反応などを見ながら推理していきましょう。

では、ここで仮に6と予想したとします。その時は「アタック!6」と伝えてください。

③アタックされた相手は返事をする

アタックの返事は、数字があっていれば「イエス」間違っていたら「ノー」と言います。下の図はあたりですね。

あっていました。その場合は「イエス」といい、表に見せましょう。

アタックが成功の場合
A 今のカードを続けて相手にアタックを続けます。違うカードを想像して、外れ続けるまで行うことができます。外れる前にすべて成功したら、勝ちになります。

B ステイする。アタックを続けずに、途中でやめることができます。その場合は、今のカード(白の6)を伏せたまま自分のカードに入れることができます。順番通りに並べて、裏返しになりますので、手持ちのカードは裏返しのカードは5枚となります。

アタックが失敗の場合
「ノー」と言われてしまった場合は、自分の番は終了です。今回めくった白の6を相手に開示し、自分のカードの該当の場所に入れます。

こうなりますね。こうなると相手にある程度のヒントが与えられます。

以上のルールを相互にやっていき、最後すべて相手カードを当てることができた人が勝ちとなります。

コツはこの3点 ①とにかく左から順に小さい順に並び、カードは最大24枚しかないというルールがある。
②自分がアタックに使うカード、また自分の列にあるカード、相手のオープンされたカードは相手の伏せられたカード(数字)はない。
③ゲーム中、山から引いたカードを自分のカードの列に入れる時も、ルール通り左から右へ小さい順に並べる(基本ルールがある)

ルールは至ってシンプル。さあぜひやってみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

ルールは非常にシンプルですが、相手が何のカードを持っているか。何枚でたか?自分のカードは何を持っているか。さらには相手の発言、ミスなど、記憶力や論理的思考をつかってフルに楽しめるゲームです。

私の感想ですが、子どもは空間把握能力があるなと感じました。神経衰弱のように、どこに何があるかをとても覚えています。また、さらにそこに推理も入るため、とても面白いです。

我が家は小学一年生ですが、友達が来た時に一緒に遊びましたが、友達もかなり楽しそうでしたので、万人に受けそうなゲームですよね。

気になった方はリンクを張りますので、ぜひお試しください☺

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