【育児】子供の発想は無限大!放課後の子供の遊び

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こんにちは。たく(@tak23288504)です。投資家初心者の育児真っ只中のパパです。
投資のことを勉強しながら、育児あるあるをつぶやいています。育児をしながら資産形成、30代サラリーマン、共通の方ぜひお立ち寄りくださいね。

最近の小学生は習い事の数にびっくりします。共働き家族が多い関係もあると思いますが、学童から直接民間のスクールが提携し、習い事先にバスが出てたりもしています。

わが子だけでも
・水泳
・サッカー
・音楽

この3つを習っています。しかしそれ以外にも様々な習い事をしているお子さんが周りにいます。そんな中、平日は水泳(週一)のみのため、普段の仕事の時は学童にいますが、在宅が増えた今では、学校が終わった後は公園で遊びに行っています。

今時珍しい外で遊ぶ子になっているかもしれませんが、とにかく発想が素晴らしい。こんなご時世ですが子育てに外での遊びは重要だと感じているので、今回は外遊びについてのメリットをまとめていきます。

ぜひ読んでいただきたい方はこんな方! ・小さいお子様のいる共働き夫婦の方
・子供の放課後の遊び方について考えている親御様
・ゲーム脱却!お外で遊ばせたいパパ、ママ

専門的なブログではなく、パパ目線でよかったと感じたり、与えて良かったと思うものをまとめていますので、ぜひ共感いただける方がいたらうれしいです。

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そもそも放課後の習い事をさせている割合は?

実際に子供の習い事はとても多いですよね。我が家は上記記載の通り水泳、音楽、サッカーですが、現在はプログラミングなどが人気の傾向にありますね。

学研教育総合研究所 「2021年8月調査」調査テーマ「小学生の日常生活・生活に関する調査」より

上記資料によると、小学1年生男子の場合、30%は習い事はないと回答していますが、我が家の周りの子供たちは習い事なしの子が思いつかないほどです。また、水泳は学校と民間スクールが提携している関係で、週2回と通っている子がいるほど人気の習い事ということは肌で感じます。

一方で日常生活で今後あると助かるであろう実技的な部分の高い習い事である「英語」や「プログラミング」も少なからずランキングに乗ってくる傾向が見えるので、人気度が明確ですね。

上記の表からもかなりの割合で習い事をしているため、放課後に遊ぶという子は今は少なくなってきているかもしれません。

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ゲーム機器の利用割合も現在は高め

一方で、最近では子供形態の普及や、小学校でのタブレットの配布も相まって、オンラインゲームや、ハードゲームに触れる機会が容易になってきています。

学研教育総合研究所 「2021年8月調査」調査テーマ「小学生の日常生活・生活に関する調査」より

我が家の息子(小学一年生)を対象に見ると、そこまで大きな変化はないですが、昨年から比べるとパソコンの配布が本格的に始まったこと。巣ごもり需要でゲーム機器の購入機会が上がったことなどがある(これは3年生以上)ので、私の子供のころの時代から比べると、ゲーム機以外にも触れある機会が増えてきています。

一方学校のタブレットの配布の具体的マニュアルはないように感じます。

例としては、息子の学校では休み時間のPCの制限は特になく、聞くところによると休み時間にPCでゲームをみんなでしているようでした。(後日その件を意見したら、意見多数だったようで、授業以外での利用の頻度は減ったようです)

PCを批判するわけではなく、管理体制ではないなか楽しいゲームをすると目も悪くなるため、ある程度のルールは必要なのではと感じていました。

そういった点を要約すると、自宅でのゲーム機器の充実などから、子どもたちも外で遊ぶ機会が減っていると感じていました。

もちろんそれ以外にもいろいろな制限があると思います。例えば

「球遊びができる公園が極端に減ったこと」

このことは私も意見ができません。けがされたときはどうするのかなど問題はあると思います。ここは環境にも大きく影響されると思います。我が家の家の近くの公園はボール遊びもしていますが、節度ある遊び範囲と感じます。地域住民との関係もありますので、難しい問題でもありますよね。

ネガティブなことを書いていてもしょうがないですので、ここからは私が今の在宅が増えたことによる子供の外遊びについて感じたことを書いていきます。

子どもの放課後の外遊びについてのメリット

ここからは、私のほうで感じた子供の外遊びのメリットを書いていきます。ずばりこの3つです。

以上の点について私の言葉でまとめていきます。

①危機管理能力が身につく

子供の遊びというのは実に想像力豊かです。

棒があれば剣に見立てて戦いますし、何もないところでかけっこも始めます。

木があれば登りたくなりますし、水があればザリガニを勝手に探し始めます。

しかし、こういった陰ではけがが付き物です。わが子もこの一年、何回擦りむいたかわかりませんし、歯を欠けて帰ってきたり、血を流して帰ってきたりと後を絶ちません(男の子だからか、女の子じゃこんなにはさせられないですね💦)

しかし、こういったことから、相手にぶつけたら痛いことをしり、ここまでやったら危ないということを知ります。もちろんその加減がわからないお友達もいます。

そういったお友達にはどういう対応をするのかを丁寧に教えてあげることも大事です。

「何かあったらお父さんに相談しなさい」

「嫌なことがあったらお父さんが一緒に行ってやる」

実際に行くかどうかは別として、しっかりと何があったのかをフィードバックをしてあげることが大事ですね。そうした中でどこまでがいけないことで、どこまでがセーフかどうかの危機管理を身に着けることが放課後に身に着けることができると考えます。

②様々なスポーツ、マルチスポーツにチャレンジができる

皆様は「マルチスポーツ」という言葉を知っていますか?マルチスポーツとは、1選手が1つの種目のみに参加するのではなく、様々な競技に挑戦、参加するスポーツの参加方法のことを指してそう呼ばれています。

これはアメリカでは当然のようにされていることです。例えば、夏は野球、冬はアメフトなど1シーズンに何個のスポーツを掛け持ちすることです。

実はトップアスリートにはそういう経験をしているアスリートが実にたくさんいるんです。

マルチスポーツをやるメリットは、様々なスポーツを体験するため、実に様々な能力を全体的に上げることができます。投げるスポーツで投擲を強くし、蹴るスポーツでキック力を高め、ほかのスポーツで体幹を鍛えるなどをすることができます。まだまだ日本では浸透してきていないスポーツの考え方かもしれませんが、今後大きく注目することが間違いないと感じる考え方です。

冒頭に話した習い事などはいい例ではないでしょうか。様々なことをいろいろと経験させるのであれば、スポーツも同様ということです。

放課後の遊びはそれを可能にさせます。

放課後は実に様々な子供たちが集まって一緒に遊びます。普段はサッカーの子が、野球の子と遊べば自然と家にはグローブがあるようになりますし、高学年がバレーボールをしていれば、それに交じってすることができます。

放課後外で遊ぶことは、様々な子供たちがそれぞれの得意を集めてそれを友達に浸透する場です。一つのスポーツではなく、様々なスポーツに触れられる機会があるのは、子どもたちの集まりである放課後の遊びならではではないでしょうか。

③こどもの積極性が身につく

基本的に子供の遊びは一定の固定メンバーがある場合もありますが、外で遊ぶ場合は様々な年代がその時間に集まって、そのメンバーでやることが多いです。

誰が何をするのか、持ち回りを確認する子もいれば、その役に徹する子もいます。

子供の遊びを見ていると、とてもそのあたりがうまくパズルのように組み合わされるのをよく見ます。

とにかく何をしようかをその場で考え、行動する積極性が見えるのは、放課後の遊びならではではないでしょうか。

子どもに買い与えたおもちゃ

我が家ではそんな子供に様々なおもちゃを買い与えましたので、外遊びに適したものとして参考にしてくださるとうれしいです。

①自転車

小学校1年生の中では必需品かもしれません。デザインもカッコよく、ライトもついているブリヂストン製の自転車「クロスファイヤージュニア」です。これを持っているだけで正直かっこいいですね。

②野球グローブ

子ども同士でも、親と子供でも楽しめるキャッチボール用グローブです。気軽なキャッチボールから度どもが興味持って遊べるコミュニケーションツールですね。

③サッカーボール

これもど定番ですね。子供同士公園にサッカーボールを持ち寄ってやっているのをよく見ます。

放課後の外遊び、放置は禁物!コミュニケーションを

いかがでしたか?

お外で遊ぶメリットはたくさんあります。ブログを書いている間にも息子は友達と遊びに行きました。

しかしコロナ禍での感染対策はもちろん必要ですし、適度なコミュニケーションも大事です。

家の近くの公園なら迎えに行ってあげたり、時間があればつきっきりの必要はないですが一緒に遊んであげるのもいいかもしれません。

外で遊ぶメリットを小さいころには思い切り経験させてあげたいですね。

ブログで紹介したものはROOMでも紹介していますので、是非お気軽お立ち寄りください。

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お越しいただきありがとうございました!

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