必見!投資初心者が読んでみた投資本はこの3冊!

株式投資

皆さんこんにちは!TAK(@tak23288504)です。本日は、投資初心者ながらこの1年で読んでみて面白かった投資本を少し紹介していこうと思います。

記事のポイント

・お金の勉強自体が初心者のため優しい説明の本が知りたい
・まずはどの本からと悩まれている方にお勧めしたい

あくまで個人的に読んだ本ですので、いろいろな意見があると思いますが、私は超初心者として読んでみてよかったなと思う本を記載していきます。

自分のアウトプットのためでもあるため、ぜひ共感や、意見をいただけると嬉しいです。ではいきます。

お父さんが教える 13歳からの金融入門

まず一冊目がこちらの本、「お父さんが教える 13歳からの金融入門」

ポイントとしては
・株式、債券についてたとえ話を入れながら子供でも分かりやすいように説明をしてくれている。
・いまさら聞けないと思うような内容をしっかりとまとめてくれている。

これに限ります。

13歳ときくと、すでに20年前…である私ですが、逆に20年前に知らないことは、今も知らないので、学ぶ時間をいただけて感謝できました。

キーワード

・単利と複利

・証券取引所とは?

・預金か投資か

この辺りがとても分かりやすく説明されていました。この内容から、資産形成に興味を持ち、ファイナンシャルプランナーを所得してみようと思ったかもしれません。

中田敦彦氏のyoutubeにも載っているので内容はここからもご覧いただけます。

金持ち父さん、貧乏父さん

2冊目がこちら、「金持ち父さん、貧乏父さん」

ポイントとしては、

あなたは資産をもっていますか?それとも負債を持っていますか?
お金に関する知識として、知るべき知識をつけることにより、ファイナンシャルIQをつけよう

キーワード

・金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない
これはまさにそうだと思います。使い方がわからないものは、その価値を見出せない。であれば、その使い方を勉強することが大事ですよね。

また、特に印象的な言葉はこちらでした。

私は、独身でだれかと付き合いたいのに、家に閉じこもったまま電話が鳴るのを待っているという人たちを何人も知っている

金持ち父さん、貧乏父さん

本書でも記載されているが、絶世の美女や、相当なイケメンでない限り、自分から仕掛けなければいい話は見つからない(私もその一人のため)ので、この文章は不動産投資のことを述べている文面で、市場に出かけ、調査し、申し込みをし、あるときは拒否をし、交渉し、受諾するといったことがすべてのことにつきものであるため、じっとしてないで気になることはまず調べるということが書かれていました。これは全くの同意です。

これも中田敦彦さんの動画に記載されているので、ぜひ

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

3冊目はこちら、「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」

題名はなかなかインパクトありますね。私は初めて買ったのは米国株の個別銘柄です。バフェット太郎氏の著書にもおすすめ銘柄が書いてあり、それを参考に買いました。いまでもホールドをしていますので、読み始めの本としてはとても今でも親しみのある本です。

キーワード

景気局面でのセクターをみる
→景気局面のことはおおくの文献にも書いてありますが、セクターローテーションとして「好況期」「後退期」「不況期」「回復期」があり、それに対してどの業界がいいのかなどを具体的に書いています。

私の例でいえば、私は観光業のため、好況の時は旅行需要が高いのは明らかですよね。そうなると回復時からの投資を意識するのは自然の流れです。わかっていてもできないですが、そこを具体的にどのセクターでどこがいいかなどを銘柄を記載しながら説明してくれていますので、わかりやすかったです。

バフェット太郎氏はご自身のyoutubeをされているので、のぞいてみていください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はあくまで私が読了した本について紹介させていただきました。

個人的には読んでよかった、参考になったと思う本でしたので、シェアした次第です。今後も投資のため、マネーリテラシー向上のためにいろいろな投資本を読んでいこうと思いますので、おすすめなどがありましたら是非ご紹介ください!

本日もありがとうございました。

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