投資用語集①《書いて覚える専門用語》

株式投資

こんにちは。たく(@tak23288504)です。弱小旅する初心者投資家として、成長記録を書いていくこのブログでは、アウトプットの場として様々な学んだことを配信していきたいと思っています。

投資家と思い切り書いたのは、書かない(言わない)と実現性が弱いと感じたためです!

思い切ったこと書いたねー本当になれる?

言霊ですから。明日やろうはばかやろうだからね。

ということで、今回は、最近いろいろなフォロワーさんから伺った中で、覚えておきたい投資専門用語を3つ絞って一緒に勉強していきたいと思います。

ポイント! ・初心者の方どうし、楽しく専門用語を学んでいきたい
・投資経験もあり、再度言葉についての再認識をしたい

こんな読者の方に読んでいただきたい記事にしていきたいと思います。

では、始めていきます。

今回の専門用語

今回は以下の用語で行きたいと思います。

・レバレッジ
・ROE

ジャンルは特に絞っていませんが、最近気になる言葉でありながら、ついつい周りが使っているなー、でもちょっとわからないしというかた向けに選定しました。

むしろ私がちゃんと調べるきっかげが欲しかっただけですが。。。

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レバレッジ

みんな知ってるレバレッジです。最近の流行って、この言葉ですよね。いや、みんな知っていたいレバレッジ?

みんな知ってるかもしれないレバレッジ?そして次の言葉

レバナス

そうです。知りながら全然手を付けようとしなかったものです。現在は新しい投資方法を展開する予定はないため、どうしても調べようと思えなかったですが、きちんと調べた内容を書いていこうと思います(同士もいることを信じています。)

レバナスとは

iFreeレバレッジNASDAQ100」という、NASDAQ100指数の2倍の値動きをする投資信託をさします。

レバレッジとは? ・てこの原理(レバー=てこ)を意味し、小さい力で大きな力を発揮すること。
・つまり、少額でも高額の資金を運用できることです。

FXであれば、25倍とかがありますよね。投資信託でも通常より何倍ものレバレッジ(てこの原理)をきかせて運用できることを言います。

つまり、少ない金額から大幅な上昇(下降)が期待?できるわけですね。

先述しました、「iFreeレバレッジNASDAQ100」などは、NASDAQの構成銘柄の中で、情報技術系が多く、銘柄はハイテクのよく聞く銘柄がずらり、例えば…

GAFAMをはじめ、テスラ($TSLA)、アドビ($ADBE)、スターバックス($SBUX)など、よく聞く銘柄が並びますね。構成銘柄はこちらをご覧ください。

ただでさえ、NASDAQの構成銘柄で洗練された100銘柄が集まる中、指数の2倍を目指す動きをするレバナス。傾向により大きく左右しそうですね。

銘柄を絞らず投資信託で勝負をしたい方にはお勧めかもしれません。

私は、資金に余裕があれば行いたいかなと思います。構成銘柄で個別米国株として持っているのはアップル($AAPL)のみでしたので。いろいろな業種に分散しているので、当然かもしれませんが。。。

ROE(自己資本比率)

ROE = Return On Equity の略です。

計算式

ROE=当期純利益÷自己資本×100

ROEは、自己資本の金額から、どれくらいの当期純利益を生み出したのか?というのを測る指標になります。

ROEは10%以上あるといいとされています。利益の占める割合が大きいほどいいのがいいですが、やはり数値が大きいほうがよく見えますね。

似た言葉にROAがありますが、ROAは会社の総資産からの計算になります。

私も素人のため、書き込んでもたくさんになるので…今日はこの二つにしておきます。

まとめ

今回は2つのみですが、今後気になる言葉を定期的にまとめ、それを配信していけるようにします。

まだまだ記事にしては拙い内容ですが、ご容赦ください。少しずつ勉強をして、一緒に投資について学んでいきましょう!

前回の記事でも紹介しましたが、こういった専門用語なども優しく教えてくれている以下の本、おすすめです。

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