初心者が覚える投資用語集③《割安・割高》混乱するので整理しよう!

株式投資

こんにちは。たく(@tak23288504)です。旅する投資初心者です。
旅行が回復しないので株に走り始めて約1年、だいぶ株について知り始めましたが、分析はまだまだ苦手です。何せ元々専門用語を知らないので、分析なんてできないんです。。。

そんな私ですが、毎回自分のブログでも書いていてわけわからなくなるところは、
自分もわからない=ほかの人もわからない人がいるはず!!

これをモットーに、一緒に株初心者として学べるページを目指していきたいと思います。

ポイント! ・初心者の方どうし、楽しく専門用語を学んでいきたい
・投資経験もあり、再度言葉についての再認識をしたい

常に書いていますが、この気持ちは変えずに今回も記事にしていこうと思います。

今回の専門用語

今回は実にシンプルです。

・割安
・割高

こんな簡単なことを書くのか…と思った方、私の認識があってるかぜひ確認がてら読んでください。
株初心者の方々、待ってました!私も恥ずかしくて言えなかった!そんな方いませんか?

いなくてもいいんです。私はわからなかったので(汗)

ということで、普段からブログを書いていますが、自身のブログでも触れながらこの考えがすぐに抜けてしまう方(私…)も一緒に割安株、割高株の意味の違いについて考えていきましょう。

合わせて以下の記事も書いていますので、ぜひご覧ください♪

投資用語集②《書いて覚える専門用語》財務指標編
こんにちは。たく(@tak23288504)です。旅する投資初心者です。触れ込みはこれで固定したいなと思い、今後の記事もこれに統一していきますね!私自身投資を始めて1年、成果は大したことないですが、0からの状態からは相場を常に見て...
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割安

そもそも割高ってど

簡単と思う方もいらっしゃるかと思いますが、こういうところからまずはまとめていきます。

粗利(あらり)とは?
売上に対する売上総利益を指します。売上総利益とは、売上から売上原価を引いた金額を指します。

売上総利益=粗利ですね。式にすると

売上 – 売上原価 = 売上総利益(粗利)
となります。

例)あるおもちゃを売りました。おもちゃの売上原価(実際に製造、販売にかかるコスト、NET金額)は、5000円です。おもちゃは9,800円での販売でした。その場合はの粗利は

9,800 円(売上)- 5,000円(売上原価) = 4,800円(粗利) となりますね。

では、粗利益率とは、売上高に対する売上総利益の割合を指します。計算式は

粗利益率=(売上高 – 売上原価)÷ 売上高 × 100 となります。

今回の例題を当てはめると、以下のようになります。

粗利益率 = (9,800円 – 5,000円) ÷ 9,800円 × 100 = 48.98%(粗利益率)

ちなみに、よく出てくる言葉として営業利益がありますが、これは、粗利から人件費、販管費を引いたものになり、より利益がリアルになります。今回の粗利は、あくまでその商品(サービス)に対して、元値からいくら分儲かっているかというものを示す数値となりますので、比較的単純な数値と理解するのがいいですね。

上記$AAPLは38.23%という表記です。商品に対して38.23%が利益(10,000円なら、3,823円が利益)という風に確認することができますね。

まとめ ・売上 – 売上原価 = 売上総利益(粗利)
・粗利益率=(売上高 – 売上原価)÷ 売上高×100

株価売上高倍率

つづいては、株価売上高倍率(かぶかうりあげだかばいりつ)です。

英語で書くとPSR(Price to Sales Ratio)となります。

正直なんのこっちゃ…ですよね。

PSR = 時価総額 ÷ 売上高 となります。

売上に対する株価の大きさのことを意味します。PSRが低いほど、株価が割安と判断することができます。売上高と時価総額を中心に考える指標のため、新興成長企業などの比較に多く使われることがあるそうです。これなら黒字企業などでなくても比べられるため、利用に便利な計算式ですね。

ちなみに時価総額というのは、株価×発行済み株式数となります。

計算式や、似たような単語が多くて、非常に計算式が混乱しますが、調べていく中で簡単な私なりの解釈の方法が、英語で覚える方法です。

英語で考えるととってもシンプルです。

時価総額(Price)
売上(Sales)
純利益(Earning)
純資産(Book-value)
 と表記します。

計算式に当てはめると

PSR = Price to Sales Ratio = P/Sとなります。 Price(時価総額)÷ Sales(売上高)という風に、頭文字が書いてあるので、どの単語がどういう意味かを理解すると簡単そうです。

PSRは0.5倍以下なら割安と言われ、20倍以上だと割高と言われています。ただ、業界ごとで異なったりしていますので、同業種の2つ以上の企業の比較などに使うといいかもしれません。

補足 計算式の覚え方

以前の記事も見ていただけると

PER(株価収益率)= Price Earning Ratioの略のため P/Eとなります。 Price(時価総額)÷ Earning(純利益)となるので、英語の頭文字が何を意味するかで分かります。

PERの計算式は、

PER=株価÷1株当たりの純利益(EPS)

のため、一株計算ではなく、時価総額÷純利益という計算式とイコールになりますので、この単語で解決できそうですね。

PBRも同様で、Price Book-Value Ratio のため、P/B-Vとなります。

計算方法 PBR=株価÷1株当たりの純資産

純資産=Book Value Ratioを覚えてしまえば、簡単そうですね。

PERとPBRは以前の記事を参考にしてみてください

まとめ

今回は粗利益率と、株価売上高倍率について紹介いたしました。

楽天証券のページから順に勉強することによって、最終的に財務諸表などが見れることが目標です。前にも書きましたが、私自身知らないことが多く、調べながらアウトプット=ブログ記事という立ち位置にしているため、間違えている部分などもあるかもしれません。一緒に記事を成長してくださるととてもうれしいです。

まだまだ記事にしては拙い内容ですが、ご容赦ください。少しずつ勉強をして、一緒に投資について学んでいきましょう!

最近は資産形成に対して、自分は将来どういうクワドラントに所属したいのかを考えるようになりました。現在読んでいる本は金持ち父さんの続編?のような立ち位置の本です。ぜひ皆さんも読んでみてくださいね。

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お越しいただきありがとうございました!

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